ルバイヤート
〜ルバイヤート ルージュ〜 |
bambino バンビーノ - ルバイヤート Rubaiyat -
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丸藤葡萄酒工業株式会社 ルバイヤートワイナリーは1890年、勝沼の地に産声をあげました。
以来、121年
3世紀に渡ってワインを造り続けてきたルバイヤートワイナリーは、
日本のワインの歴史そのもの。
そして、世界中でその品質の高さを評価された『ルバイヤート』
その美味しさに、きっと驚かれることでしょう。 |
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MARUFUJI WINERY
SINCE 1890 |
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| テイスティングルーム |
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| ルバイヤート ルージュ 2006年 |
| 【Rubaiyat Rouge 2006】 |
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| 販売価格 1,520円(税込 1,596円) 送料別 |
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| ※年代は急遽変更となる事があります。ご了承ください。 |
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| 年代 |
造り手 |
| 2006年 |
丸藤葡萄酒工業株式会社 |
| 生産国 |
地域 |
| 日本 |
山梨県 |
| タイプ |
内容量 |
| 赤・ミディアムボディ |
720ml |
| 葡萄品種 |
メルロー種、マスカットベリーA種、
ブラッククイーン種、甲斐ノワール種、
カベルネ・ソーヴィニヨン種 |
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bambino バンビーノ - ルバイヤート Rubaiyat -
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| 〜ルバイヤート ルージュ 2004〜 |
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| ◆ワインを開けたときの環境◆ |
| 保存温度・湿度 |
セラーで12度保存 |
| 抜栓状況 |
セラーから取り出し20分、抜栓10分後にグラスへ |
| 室 温 |
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オレンジがかったガーネット色で、さらっとしているように
思ったのですが、意外に粘度もあります。
ゆっくりと揺らすと、土の匂いと太陽の光を浴びた草の香りが
ふ〜んわりと広がり、この後ぶどうの香りがあたりに漂いました。
口に含むと程好い酸味が味を引き締め、クイと飲んでしまえるのですが、
かなりしっかりした印象を受けました。
ポークか秋鮭か悩んでいたのですが、酸味の状態をみてサーモンを料理しました。
軽めに塩・胡椒をしてポワレ。
ソースはプティトマトのエストラゴン風味。少し多めのバターで仕上げをしました。
焼きなすには黒胡椒を効かせます。
名付けて、「秋鮭のポワレ ぷちトマトのソース エストラゴン風味」♪
魚料理でこれほどピッタリくる赤ワインも珍しい!と思うくらい絶妙のマリアージュでした。
歯車があうというのは、こんな感じだと思います。
秋鮭の甘みとプティトマトの酸味とエストラゴンの風味が、ルバイヤート ルージュの
甘みと酸味に絶妙に絡み合います。
味が溶け合うとでも言うのでしょうか。
あらためてこのワインの美味しさを再確認できました。
その後1時間ほど経つと、香りは甘く、濃く、凝縮された酸の効いた甘みが広がり始めます。
甘さの中にエキゾチックな香辛料(ミニョネットみたい?)の刺激が心地よく感じられます。 そして、できたてのジャムを思わせる濃厚な香り。
味は、噛むほどにぶどうの凝縮感が感じられ、メルローが全体の味の構成を自然にまとめ上げています。 そしてベリーAの個性。 渋みも爽やかで、酸味もとても心地よく感じられます。
飲んだ後の、居心地の良さは、構えることなくホッとできます。
最初の状態ですと、魚料理が合うと思いましたし実際とても素敵な組合せだったのですが、
1時間以上経つと、普通の魚料理では物足らなくなります。
ペッパーポークステーキやベーコンエピなどは美味しいでしょうね!
魚だったら、もうサーモンやスズキではなく、イサキをきつめの塩胡椒でオリーヴ油で
焼き上げたものなら合いそうです。 鮎のあめ炊きなんかも良さそうですね。
ちょっと試してみた、キャラメルラスク(静岡市 マロンのキャラメルラスク)が
意外にとても合いました!
私の個人的意見ですが、内容によってはコース料理を最初から最後(デザート)まで、
このワイン1本で楽しめます。
凄い!の一言です。
ソムリエとしてお客様へアプローチするのなら、まず料理の段階でストレートな料理よりも
個性的なもののほうが面白そうです。 ベトナム料理などは、抜群にあうと思います。揚げ春巻きなんか美味しそうですね。
提供する温度は、低め13度〜18度くらいまで幅広く、それぞれお楽しみいただけると
思います。 ただ一般的には15度位からのほうが適当でしょう。
ワインはとてもしっかりしているのですが、タンニンと酸味を考えると
このくらいの温度が誰でも美味しさを感じやすいかと思います。
また、味も2時間程度ならビクともしません。
このワインの価格は1,596円ですが、この価格でこの完成度と味の幅は脱帽です。 私は、基本的に食べ物がないとお酒が飲めません。 こういった人間にとって、これだけ包容力のあるワインは感激です。
和食、洋食、中華など本当に色々楽しめそうですよ。
是非、素敵なマリアージュを! |
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| 〜バンビーノ ソムリエレポート/ |