ワインの価格の違い
ワインの価格はどうして違う??
安いワイン 高いワイン
手間 手間をかけない 手間をかける
物価・人件費 安い 高い
ぶどうの質 1本の樹に30房
樹齢が若い
1本の樹に5房
樹齢が古い
土地の状態 普通の土地 ぶどうに適した土地
生産量 多い 少ない
生産年 不作年 豊作年
メディア効果 無名 評論家の高い評価
他にも様々な要因はありますが、ほとんどの場合、上記7つの条件がそろうとワインの価格は高くなります。

ただ、価格に応じて味も比例するかどうかは別問題です。

確かに10,000円位までは、味も価格に比例することが多いのが現状です。
ですが、10,000円以上になってくると『味=価格』ということはあてはまりません。
つまり、10,000円と20,000円のワインの明確な味の差はありません。
50,000円と100,000円のワインでも同じです。

ワインは飲み物です。それ以上でもそれ以下でもありません。
ですが、ワインは文化であり、歴史であり、人の想いでもあります。

非日常的な日常を、TPOに応じて、楽しめることが一番でしょう。