〜「雑穀甘酒」〜
東洋のヨーグルト・甘酒に雑穀をプラス!
東洋のヨーグルト・甘酒に雑穀をプラス!

東洋のヨーグルトとも言われる甘酒は、麹菌の力を借りてお米のデンプンを糖化して、栄養価を高めた日本人の知恵が生んだ醗酵食品です。
麹に由来する食物繊維とオリゴ糖が腸内環境を整えるので、便秘や肌荒れなどを予防・改善、体内の有害物質の排出に役立ちます。
この働きにより、甘酒は「ジャパニーズ・ヨーグルト」と呼ばれているほどです。
つぶつぶ雑穀甘酒
最近では、ご家庭で甘酒を作ることは少なくなりましたが、昔は家庭でも大変親しまれていました。
発酵食品が見直されている現代、手軽で美味しく、しかも栄養価の高い甘酒は食品としての人気も高まっています。

そんな甘酒に現代人に不足しがちな栄養素を含む雑穀を加えました。
赤米や紫米を使用している為、見た目もピンク色で美しく、風味豊かな味に仕上がっています。

天然の美味しさにこだわり 原材料は、国産の米と雑穀、米こうじのみ。
化学調味料はもちろん、糖類や防腐剤などの添加物は一切使用しておりません。
米と雑穀、米こうじだけで作った昔ながらの自然の甘みですので、体にやさしく安全です。
甘酒には、ブドウ糖が20%以上含まれ、人間が生きていくために不可欠なビタミン類が豊富に含まれています。
雑穀には、紫米、赤米、丸麦、アワ、キビ、ヒエを使っています。


また甘酒は天然の必須アミノ酸を最も多く含む飲物です。米の表面はタンパク質が多く、そこに麹菌が増殖すると、タンパク質分解酵素を出して分解し、アミノ酸に変えてしまいます。
病院でよく行われる点滴は、ブドウ糖溶液とビタミン溶液とアミノ酸溶液を血管から補給するものですから、これと同様の効果が得られるということです。
「雑穀甘酒」 東洋のヨーグルト・甘酒に雑穀をプラス!
有田 「雑穀甘酒」
【国産原料100%・アルコール分 なし】
希望小売価格 1,200円
特別販売価格 800円(税込 840円) 送料別
ありがとうございます。完売致しました。
年代 造り手
- 宗政酒造株式会社
生産国 地域
日本 佐賀県 有田
タイプ 内容量
甘酒 720ml
◆江戸時代の夏ばて防止の栄養ドリンク
私は甘酒は、寒い冬に飲んで暖まるための飲み物だと思っていました。ところが、甘酒は江戸時代には、夏の飲み物として売られていました。
俳句の季語を調べると、甘酒は今でも夏の季語となっています。
■豆知識
「甘酒」とはいいますが、これは米麹を発酵させたもので、でんぷん質を糖化させるため甘い飲み物になり、
アルコール分は含まれていません。日本酒と原料が同じで、長時間発酵させると日本酒になるので、「甘酒」という名がついたのでしょう。
「雑穀甘酒」