ジャン・クロード・ジャンボン氏セレクション
カーヴ・ド・ロルマリーヌ
〜コトー・デュ・ラングドック・ピクプール・ド・
ピネ・カルト・ノワール“ロルマリーヌ”
カーヴ・ド・ロルマリーヌ元詰〜 |
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1986年世界No.1ソムリエの、優れたテイスティング能力を遺憾なく発揮して選び抜いたジャンボン・セレクション。
今回はワインづくりにおいても長い歴史をもつラングドック地方から、ジャンボン氏が厳選した逸品をお届け。 |
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ジャン・クロード・ジャンボン氏
1962年 グルノーブルのホテルマン・料理人養成学校を卒業。
1963年 長距離海外旅行客船の接客係を経験(特にマルセーユ⇔横浜港航路)
1974年 フランスNo.1ソムリエになる。
1978年 ポルトガル・リスボンで行われた世界ソムリエコンテストで準優勝
1986年 ヴェニスで行われた世界ソムリエコンテストで優勝 |
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| ジャンボン氏から日本のみなさまへのメッセージ |
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今回、皆さまにご紹介するワインは、格調の高いテロワールから生まれたワインであること、
伝統を重んじながらもより良き近代化も認め、また自然環境を配慮するフランスの優れた職人によりつくられたワインです。
こうしたワインを特に日本の方々に強くおすすめするのは、いずれも日本の食文化に合ったワインだと考えるからです。日本の食文化とこのワインに共通するキーワードは、調和、素材の重視そして多様性です。また、最前線で目覚しい注目を浴びています。
今回おすすめするワインは、皆さまにとって喜びを満たすものであるとともに、コミュニケーションの手段、食の新たな発見の手段であり、教養を高めながら、楽しい思い出を残してくれるワインばかりです。 |
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| ジャン・クロード・ジャンボン |
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| カーヴ・ド・ロルマリーヌ |
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Coteaux du Languedoc Picpoul de Pinet Carte Noire
“l'ormarine” |
コトー・デュ・ラングドック・ピクプール・ド・ピネ・カルト・ノワール“ロルマリーヌ”カーヴ・ド・ロルマリーヌ元詰

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コトー・デュ・ラングドック・ピクプール・
ド・ピネ・カルト・ノワール
“ロルマリーヌ”
カーヴ・ド・ロルマリーヌ元詰
2008年 |
【Coteaux du Languedoc Picpoul de Pinet Carte Noire
“l'ormarine” 2008】 |
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| 希望小売価格 1,475円 |
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| 特別販売価格 1,180円(税込 1,239円) 送料別 |
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| ※年代は急遽変更となる事があります。ご了承ください。 |
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| 限定30本 |
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| 年代 |
造り手 |
| 2008年 |
カーヴ・ド・
ロルマリーヌ |
| 生産国 |
地域 |
| フランス |
コトー・デュ・
ラングドック |
| タイプ |
内容量 |
| 白・辛口・ライトボディ |
750ml |
| 葡萄品種 |
| ピクプール100% |
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| ◆ワインを開けたときの環境◆ |
| 保存温度・湿度 |
セラーで14度保存 |
| 抜栓状況 |
ワインクーラー(氷:水=1:1)にて12分
抜栓後、すぐにグラスへ。 |
| 室 温 |
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| 日 時 |
2009年12月4日 20時スタート |
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フレッシュで凛とした心地よく引き締まった香り。
和菓子を思わせる溌剌とした柑橘系の香りと、
白い花、リンゴの香りがグラスから立ち上ります。
口に含むと、バランスの良さにちょっとビックリ。
もう少し酸がかっているかな、と思ったものですから。
旨みが程好く、全体のバランスを心地よいものにしています。
15分後
柔らかく落ち着いた甘さが広がってきました。
全体のボリュームにもふくらみが見られます。
白い花やリンゴを思わせるニュアンスが、よりはっきりと際立ってきました。
さて、ピクプールといえば、何と言っても新鮮な魚介類とのマリアージュ!
私の場合、甲州以外で、刺身に合わせて美味しいと思ったのはこの葡萄が初めてでした。
白身は勿論、サーモンやブリにも抜群の相性を魅せてくれます。
このワインは、単体でも勿論美味しく頂けるのですが、料理と合わせて初めて
その魅力を存分に楽しむことが出来るでしょう。
料理が主役とすれば、このワインは名脇役といったところです。
自宅であれば、和食にも勿論あいます。
レストランで提供されるのであれば、前菜や魚料理などにグラスワインとして
提供されると良いでしょう。
2日目も、ほぼ変わることなく美味しく飲むことができました♪
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| 〜バンビーノ ソムリエレポート/ |